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ピアノ

​ピアノ

基本 30分(​レベルによって変わります)

◆通常の年間40回レッスン
幼稚園年中まで6,000円~/月
幼稚園年長~大人 初心者7,000円~/月 レベルによって変わります
 
◆24回レッスン(月2回)
通常レッスンの料金から2500円引き(4,500円~/月)
 
◆年間20回レッスン
通常レッスン料金から3,000円引き(4,000円~/月)

このほかに、教材費(使用する教材の代金/ピアノの場合テキスト・ワーク・ノートで最初に3,000円程度かかりますが、その後は使うテキストによりますが1,000~1,500円程度かと思います)、設備維持費がかかります(兄弟や親子で通う方には家族割引あり)。

ワーク

​「基本」を大事にしています。​​

当教室では、ピアノを弾くことに必要な「基本」を大事にしています。
ゲームのルールを覚える事と同じで、ルールがわかれば楽譜を読むことは難しい事ではありません。学年が上がって、部活や塾でピアノを辞める事になっても、基本がわかっていれば自分で興味のある楽譜を買って、楽しむこともできます。

レッスンやめたら弾けなくなってしまうなんてもったいない。

「昔ピアノやっていたけど、先生がいないと楽譜が読めないから今は弾けない」という方は多いです。
私も引っ越しなどでやむを得ずピアノを辞めていた時期が3年ほどありました。
それでも楽譜の読み方はわかっていたので、友達の弾いている楽譜を借りて楽しく弾いていましたし、音楽の教科書や合唱の楽譜の伴奏を弾いて遊んでいた事もあります。
習っていない時期も、ピアノを弾くことは楽しくて続けていました。
 
譜読みは大変で面倒?
お子さんに最初からそんな心配はいりません。
ゲームの遊びをを覚えるように、最初はノートに色を塗ったり、カードでゲームのように音を読んだり、カスタネットでリズムを叩いたりしているうちに、楽譜ゲームのルールを勝手に覚えてしまいます。

 

「わかる!」ばかりだから楽しくなる!
そしてピアノに座り楽譜を見ると「知ってる!わかる!」ものしかないので、自分からどんどん新しい曲に挑戦しだすのです。
「知ってる!わかる!」が弾くことに繋がると、楽譜に抵抗感を覚えるお子さんはほとんどいません。
そして更に楽譜が読めるようになり弾けるようになってくると、その楽譜に書いてある作曲家の気持ちも伝わってきます。もうお話しできない昔の作曲家が、どういう思いでこの記号をつけたのか、何を伝えたかったのかを感じられ、それを個々の個性を通して表現できるようになっていきます。
そして子供ばかりではなく、大人になってから習う方も同じなのです!
 基本をしっかり身に着けると、自分で考える力も付き、応用は自分で出来るようになります。

ピアノやめた後も「人生の楽しみ」になって欲しい
その時だけの楽しさも大事です。でも長い目で見て、ピアノ辞めた後も人生の楽しみになって欲しい。そんな思いでレッスンしています。

声楽

声楽

基本45分

◆通常の40回レッスン
12,000円/月
 

◆24回レッスン
8,000円/月

この他、教材費がかかります。曲目によって教材が変わります。随時ご相談させていただきます。

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自然な声を出せることを大事にしています。​

歌は自分の体が世界でたったひとつの唯一無二の楽器です。壊れても買い替える事は出来ません。
しかし、その楽器の機能を知らずに間違えて声を出し続けた結果、その唯一無二の楽器を壊してしまう事があります。
私の90歳になる師がおっしゃいました。「笑えればみんな歌えるよ(笑う体の機能があれば)」と。
本来のお腹の支えとは何なのか?声帯の働きとは?響きはどこで作られるのか?など
普段何気に聞いて間違えてしまう身体の使い方をリセットして、その人だけが持つ楽器で本来の自然な声をいくつになっても出せるように導くお手伝いをさせて頂きます。

ソルフェージュ

ソルフェージュ

基本1科目30分
・調音
・楽典
・コールユーブンゲン
・新曲視唱 
など受験校の実技以外の科目

◆各科目共通
5,000円/月

(ただし、数科目にわたる場合は割引あり)

このほかに、教材費がかかります。習う科目によって異なります。詳しくは講師にお尋ねください。

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聴音が苦手だった私が取れるようになった経験を生かして教えています。

音楽高校や音楽大学の受験をする際に必ず通る科目です。
特に聴音は苦手とする人が多いです。私も聴音がとても苦手でした。
移動ド・固定ドという言葉も知らない時、「私は耳が悪いんだ」と思っていました。
特に移動ドの方は1つの音を鳴らされてもそれが何の音かわからないのです。


「絶対音感が無いとダメなのか?私には才能がないのか」と思う程の知識も当時はありませんでした。だからと言って絶対音感を身に着けられる幼児にタイムスリップすることはできません(笑)


後天的学習では聴音はできないと勘違いされることも多いですが、そんなことはありません。

出来なかった私が「これなら誰でも取れるようになる!」という方法を見つけました。
これまで聴音が苦手な受験生たちも取れるようになりました。
生徒さんによってとれないパターンがありますので、見極めながらアプローチします。
そのために総合的な知識も必要です(楽典は必須)。
全ての受験科目を総合的に理解することで、楽譜の理解=演奏にもつながり、なぜこれらの科目が受験に必要なのか分かります。
生徒さんのレベルにもよりますが受験前2年は見て頂いた方が良いと思います。

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